小丸城跡とは

織田信長が一向一揆を平定した後、その家臣、佐々成政が築いた城。天正3(1575)年の越前府中配置から天正9(1581)年の越中移封までの約6年間と在城期間が短いため、未完に終わったとの説もある。本丸の周囲の堀の一部と本丸に残る石垣、道を挟んでの櫓台が現存している。昭和7年に北西隅の乾櫓を掘削中に、前田利家が一揆衆を弾圧した様子を記した文字瓦が出土した。
| 名称 |
小丸城跡 (こまるじょうあと) |
| 住所 |
福井県越前市五分市町28 |
北陸自動車道武生ICより車で約5分
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