立石岬灯台とは

石造り灯台として初めて日本人のみによる設計、施工で建設された灯台。明治14年7月の点灯以来、約125年間敦賀港へ入港する船舶、若狭湾を航行する船舶の安全を担って来た。当初は、フランスから輸入されたレンズ(敦賀市立博物館に寄贈)を使用していたが、昭和35年に日本製のレンズに変更され、機械も自動化され、無人化となる。
現在の正式名称は、立石岬灯台である。明治14年設置当初この灯台の名称は「立石岬灯台」であったが、明治時代に海図を作成していた海軍水路部が、海図上で海に突き出た地形の先端部分は「埼」の語を採用するようになり、「立石岬」も「立石埼」と記載され、灯台名も海図の変更に伴い、明治37年2月に「立石埼灯台」になった。その後、地名の表記は、国土地理院刊行の「決定地名集」や地元自治体と調整のうえ作成した地名調査表をもとに、その土地や地域で使用されている文字や呼び方を重視し、決定する事となったため、平成元年の海図改版時に海図上では「立石埼」から「立石岬」に表記が変更されたが、灯台名は「立石埼灯台」のままであった。そのため、本来の名称である「立石埼灯台」と、海図上の立石岬に灯台をつけた「立石岬灯台」の二通りの呼び方で呼ばれる事となった。この不具合と海図上の表記に合わすため、平成14年11月に、灯台の名称を「立石岬灯台」に再度変更した。
| 名称 |
立石岬灯台 (たていしみさきとうだい) |
| 営業時間 |
終日見る事は出来るが光っているのは夜間のみ |
| 休業日 |
無し |
| 料金 |
無料 |
| 住所 |
福井県敦賀市字立石エリヶ崎 |
北陸自動車道敦賀ICより35分
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3.6km
エリア[敦賀]-関連タグ[島]
「北陸のハワイ」とも呼ばれる、敦賀湾に浮かぶ無人島
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8.2km
エリア[武生・南越前]-関連タグ[博物館] [資料館] [北前船]
日本海、瀬戸内海、上方の諸地域間の物資の流通や文化の交流に重要な役割を果たした北前船をテーマとした資料館
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12km
エリア[武生・南越前]-関連タグ[公園] [池] [川]
金華山の中腹で日本海沿岸に連なる標高300〜500mの稜線を走る広域基幹林道の中間地点にある、若狭湾も一望出来る眺めの素晴らしいキャンプ場
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食
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宿
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立石岬灯台の関連サイト
立石岬灯台
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/tsuruga/toudai/tateisi/tateishimisaki.htm
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